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青森県の「戸来村」にイエス・キリストの墓がある理由。また日本人のウソ始まったの?【海外の反応】




最近私は日本のミステリーTOP10 の動画を英語で視聴していた。そのランキングの中で私の眼に留まるものがあった。それが、青森県戸来村(現在は新郷村になっている)にキリストの墓があるということだった。

そこは八戸から西に20kmほどもあるかなり、山奥というか何もない場所。ちなみに八戸と言えば、私の父の兄が住んでいるわ…。

なんでも、十字架にかけられて死んでしまったのは、キリストではなく、キリストの弟であるイスキリなんだとか。(イスキリという人物は西洋では知られていない)

キリストの墓が青森にあるなんてことは知ってるよ!っていう人は意外に多いかもしれない。実際、聞いたことがある人も多いのではないだろうか?ユーチューブ動画で調べてみても、この手のドキュメンタリーはかなり多かった。

また英語のウィキペディアで、キリストの墓と検索しても、イスラエルの聖墳墓教会(せいふんぼきょうかい)意外にもいくつかの名前がでてきて、そこに日本の青森県というのも載っている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Tomb_of_Jesus

上記のURL によると、

・聖墳墓教会(エルサレム)
・園の墓
・Talpiot Tomb
・Roza Bal(カシミール)
・新郷村戸来村(青森県)

と、エルサレム以外ではインドのカシミールと青森県の新郷村の名前が書かれていた。

実際に、その関連動画のコメントを見ていると、はぁ?また日本人始まったよぉ~!とか、またウソ始まったの?的なコメントが少なからずあった。

つまり、日本人が、はぁ?また韓国人の勘違い始まったよぉ~!的なコメントだ。

彼らからすると、イエス・キリストの墓はエルサレムであり、それ以外は考えられないのだろう。(当たり前といえば当たり前だけど…)

これは英語が分かるものなら、分かるともうのだけど、西洋人はたとえば日本が太平洋戦争のことを自衛の戦争だった。とか言うと、ものすごく感情的になって攻撃してくる。そんな感じだろうか?

結構、日本すごい系の海外反応系ブロブが最近多いけど、話題によっては日本がかなり攻撃されているものも多い。

テレビでやっているクールジャパンなどをみてると、あたかも海外の人たちはみな日本が大好きなんだぁ!やったぁ~♪と思ってしまうよね…。



私も実際、韓国でアメリカ人男性にブチギレされたことありますしね…。ソウルの高麗大学校で知り合ったアメリカ人に、日本は悪だった!と何度も責められたので、はぁ~!?っと思って、色々拙い英語で反論しようとしたら、お前は反論の余地はない!みたいな感じで顔真っ赤になってキレられたましたもん…。( ´艸`)

ま、それはさておき、この記事では、そんな日本ではよく知られているであろう青森にあるキリストの墓について、まず簡単に説明していき、最後に海外の反応を紹介したいと思う。

①どこから来た?考えられる経緯

 

キリストはシベリアを渡ってきたと言われている。けど、あのお墓に入っているのがキリストなのかはわからない。で、キリストじゃなかったとしても、東北に西洋人や中東人が来ていたのではないか?

この映像は、イエス・キリストの本当の顔に近いものと言われているものである。今まで白人として描かれてきたイエス・キリストだけれども、本当のユダヤ人は今中東に住んでいるような白人系の人達ではない。というふうに最近言われていたりする。

ちょっと無理やりだけれども、この顔だったらアイヌ民族にも近いといえるのではないだろうか?

「ポーランド初代国家元首の兄「ブロニスワフ・ピウスツキ」が撮影した、サハリンに住む「アイヌ民族」の写真が意味深すぎる件」

そうすると、なんとなくアイヌ民族がどこから来たのか?ということに繋がるような気もしてくる。(かなり無理やりすぎ?w)

こういう顔をした人たちが、どこから来たのか?ということについてだけれども、昔ユダヤ人などは中央アジアやイランにも行っていたことは歴史が証明されている。なんと万里の長城の建設にまで関わっていたという。その時に逃げ出してきて東に行ったのが、その白人なのだそう。

ま、白人もいれば、中東系もいたのかもしれない。それはわからない。

つまり、万里の長城からずっと東に行くと、北朝鮮の北部や現在ロシア領となっているウラジオストクあたりに行くわけだけど、そこから船で秋田などにたどり着いたとも考えられる。

そう考えると、以下の青い瞳の説明もつくような気もする。東北には濃い系の顔の人もおおければ、ヒトミの色が違う人も多い。

「なぜ日本の東北地方には、青や灰色の瞳をした日本人がいるのですか?【海外の反応】」



またアイヌ民族のことも解明されていない部分が多い。そういうことを考えても、白人が東北に来ていたりして現地の縄文人と混血していたとしてもおかしくないだろう。

また墓の人がイエス・キリストではないにしても、やはり白人が東北に移り住み同化していったと考えられると思う。

またアイヌ文化が13世紀(鎌倉時代後半)くらいまで存在していなかった点を考えれば、続縄文文化のときの縄文人が13世紀に突如姿を消したオホーツク文化のオホーツク人と混血していったと思う。

実際、最近の DNA では、アイヌ民族の DNA にオホーツク文化圏で住んでいた人たちの DNA が入っていることは明らかになっているし…。

その DNA が、ハプログループY (mtDNA) だ。こちらは次回、違う記事でも書こうと思う。


②証拠とされているものは?
証拠となりそうなものは以下であるようだ。

・日本にないはずのサドル・カーンがある
・その墓の前で踊る儀式があるのだが、それがヘブライ語が重なる
・地域の慣習で、子供を初めて野外に出すとき、額に墨で十字を書くことなどが、紹介されている
・戸来という地名がヘブライから来てること
・ナニャドヤラ(その村に伝わる盆踊りの歌)がヘブライ語でも理解できる

③フリーメイソン司祭長 ザビエル・ピタッシ氏の証言


テンプル騎士団が日本に来ていた事実が彼によって証言されている。テンプル騎士団(1119年創設)とはフリーメイソンの全身と言われている。

またこのテンプル騎士団の歴史が書かれた本では、東方見聞録(1295年)よりもさきに黄金の国ジパングの記述があったと言っている。

また、ザビエル・ピシッタシ氏も、テンプル騎士団は日本を訪れていただろうと断言している。



以下はテレビでも報道されていた。

2014/09/18 に公開された動画ですが、いつ消えてしまうかわからないけれども…。

https://www.youtube.com/watch?v=UrLcj7TJP8Y

11:53 からみてください。

色々テレビではやっていたようですね…。こっちもいつ消えるかわからない。
https://www.youtube.com/watch?v=fkaBdO8sYZs


で、海外では外国人によって日本のトンデモとして、動画まで作成されていた。

①日本大好きなイギリス人による見解
 

地元の人々がイエス様が訪れたと本気で信じている日本の東北にある町を訪れ、結局ちょっと休んだ。

②キリストの墓をみにやってきた白人による見解


一般的に、イエス・キリストは十字架に葬られ、1世紀初頭~中ごろにエルサレムに葬られたと言われている。しかし、実際にはイエスは逃げ出し、シベリアを経由して日本の東北の青森に行った。

そこで妻と子どもたちと106歳まで暮らしていて、後に新郷村に埋葬された。去年の夏、8月に青森のお祭りに行くとき、私はその墓を見てみた。 信憑性の有無ににかかわらず、そこは私的に素晴らしい場所だと感じた。

以下、上記二つの動画に対する海外の反応です。

■+213
キリストが中国を飛び越えて日本に行ってしまっただって?俺ら中国人はそれを聞いても全然喜べない。(中国人)

■+310
キリストがなぜボートに乗って日本に行かなければならない?キリストは海の上を歩くことだってできるはずなのに…。

■+240
気になるのは、2つの十字架の間にあるこの石碑は、イスラエルのエルサレム市が新郷村に寄贈したもので、ヘブライ語で書かれているという点だ。

■+12
日本人がでっちあげたストーリだろう。本当ウザい。もう、笑って聞いているしかないような内容だな。

■+1
これは確実にイエス様のお墓ではない。



マルチリンガールのコメント
私的にはキリストではないにしても、イスラエルのほうからユダヤ人がきて東北の文化に影響を与えているのではないか?と思う。

面白いのは、イスラエルのエルサレム市が石碑を寄贈している点だ。またこのキリストの墓というものには、竹内文書というものとも関係したり、一方で、キリスト教が禁止されていた時代に逃げ落ちた宣教師というふうに主張する人もいたり、謎がかなり多いのも面白いところである。

内容がかなり濃すぎるため、詳しく書くには私も時間がかかりそうだ( ´艸`)

それにしても、なぜ墓から人骨を取り出して DNA 鑑定をしないのだろうか?それで証明されたとしたら、青森はキリスト教との聖地になるのに…。

今後も、この研究は続きそうだ…。

Reference Site
https://www.reddit.com/60psag



FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

安藤さん
静かな観光地になっていましたね。
十字架の家紋の家も多いし。
名物のキリストまんじゅうにも十字架のマークが。


キリストはゴルゴダの丘から日本の青森県まで飛んできたんでしょ?
すごい人です。


北原さん
りょうこくん、お久しぶり!どうしたのかなと思っていたら、歴史探訪ですか!?楽しくなる記事ですね!!

浅田さん
ああ、キリストの墓ですね!
ヘライという地名や苗字もあったような( ̄▽ ̄)
ユダヤ13支族の一部がたどり着いたのが日本だという噂もありますね。

現に、中国にはユダヤの末裔だと言われる泰人がいると聞きます。
青森や岩手にはストーンサークルも有るし、青森には日本(ひのもと)の中心という碑もあるらしいです。
北海道北東北を文化圏としたとされる三内丸山遺跡もあります。
諸説ありますがいずれ歴史は世界中を見ても中央から見たご都合と権威によって成り立っていますから絶対では無いですね。
一つ一つ紐解くと、違った面が見えて面白いですね。


橋爪さん
キリストの墓って、戸来村の地域おこしを依頼された酒井勝軍のオッサンが、いきなりなんの根拠もなく言い出した妄想じゃなかったっけ?ナニャドニャラが古代ヘブライ語云々も、マユツバものだそうですよ

安藤さん
そうだったんですか。
実は上海市の郊外にもロンドンの街並みがありまして、ドブ川なのにテムズ川などと名付け(表記は中国漢字)、ダイアナ妃やチャーチルの銅像が川沿いにならび、小区の出入口にはバッキンガム宮殿の近衛兵と同じような制服を着た守衛さんたちがいて(ただし、おかゆやギョウザやラーメン食ってる)、広い芝生とボートが浮かぶ人工湖があります。
週末にはインチキ教会で結婚式やる人が来るのですが、結婚しないくせにカップルで写真を撮りにくるのもいて、貸衣装込みの写真屋さんがワゴン車に衣装や撮影器具や化粧品を積んでカップルに声かけてまわっています。

(実はうちの近所)
もし上海市方面にお越しの節は上海市地下鉄9号線の松江新城(ソンジアンシンチャン)駅から歩けますので見てみて下さい。(残念ながらガイドブックには、ばかばかしいのか掲載してありません。でも中国の若い人たちの生態観察にうってつけです)
これからは「上海の戸来村」と名乗ろう。


橋爪さん
あ、酒井のオッサンじゃなくて、竹内文書の製作者、竹内巨麿のオッサンでした。訂正します。

阿部さん
八戸はじめ、一戸から、九戸というのもなんだろうかと。阿弖流為は、朝廷排除の人なの?その辺の研究者は少なくて。僕は、阿部なんだけど、安倍姓の繋がりであることは、過去帳記載もある。お寺さんは見せてくれないけど、研究者の方々の出版物には載ってます。持ってます。

Takedaさん
十来太郎天空坊(へらいたろうてんくうぼう)ですね。天狗ともいわれてます。。。北東北は、十三湊の良港も有ったので、大陸との交易もあったようです。

弓削さん
よこいさんがブチ切れられた大平洋戦争の件はアメリカ人側の勉強不足。これはオカルトとかそっちに分類されると思う。オカルトネタと史実を同列に語るのは良くないと思います

大濱さん
日本史確かに面白い嵌まります

永田さん
過去、学生時代には伝わる事のない、そう考えると歴史の不思議さを感じさせられますね、ありがとうございます

五大子さん
古代ユダヤ民族の一部が大陸から日本に流れついてその文化を残した痕跡があるということだと思いますなぜなら古代日本ほど多くの民族を受け入れた国はなかったのですから多文化がいいとこどりされ日本文化として育成されたのだと思います

Yukieさん
これは聞いたことありました

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青森県の「戸来村」にイエス・キリストの墓がある理由。また日本人のウソ始まったの?【海外の反応】 青森県の「戸来村」にイエス・キリストの墓がある理由。また日本人のウソ始まったの?【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 30, 2018 Rating: 5

1 件のコメント:

内山文夫 さんのコメント...

キリストの真実の姿ワロタ😁・・自分はキリスト教信者じゃないけど夢がこわれる感じ❗
まあこういう話は真剣きって否定するほどのことでもないし、なんかその辺のことが太古の昔にあったんだろう❗というロマンの範疇にしておけばいいでしょ😉

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