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なぜインド人は白人みたいな顔をしているのですか?




ちょっと、この写真は、大げさですが、一種の参考になるかもしれません。私は以前も、日本人の弥生人、縄文人について書きましたが…。


インドでは、このような写真が話題になることがあります。というのも、インドって12億人の人口がいて、しかも、おそらく中国以上に顔の種類にばらつきがある。

その中でも、インドでは、白と黒にわけることができるというのはご存知だろうか?

日本人が通常、インド人というと、想像するのは、なんだか浅黒い人っていう感じだと思いますが、インドにも大きく分けて、

白人みたいな顔の人と、黒人くらい黒い人に分けることができるそうです。


この写真をみて、どう思うでしょうか?左側は、なにやら、日本のなんだか姉妹のお姉ちゃんのほうにも似ている顔。つまり、イランやちょっと間違ったらイタリアあたりにもいそうな顔。

この写真を見てわかるのは、骨格の違いがまず1つ、肌の色も違う。

右は、なんだかアジア人にも見える。白人系というよりは、ちょっとモンゴロイド的な感じにも見える。右の顔を白くしたら、ちょっと日本にも、ほんとたまにいそうな顔にも思えてくる。

ヒンディー語を勉強していると気づくのですが、ヒンディー語の話し言葉は、パキスタンのウルドゥー語ととても似ています。


というのも、インド北部で使われているヒンディー語と、パキスタンの公用語でもあるウルドゥー語は、話し言葉ではほぼ同じ言語です。

けれども、
ヒンディー語=デヴァナガリ文字
ウルドゥー語=アラビア文字

と、

同じ言語なのに、表記方法が違うので、インターネット上でパキスタン人とインド人が連絡を取り合うとなると、英語しかない。


インドって人口12億人くらいいるのは、知っていると思うのですが、インドよりも国土がはるかに広い巨大なアフリカの人口も12億。

つまりインドのほうが人口密度が高いのです。というのは、この記事とは脱線してしまいますが‥。

話を戻すと、

ヒンディー語はインドの公用語に指定されていますが、インド全体ではまだまだ話せる人が多いわけではありません。





けれども、デリーを中心としたインドの北部は、もともとヒンディー語を話していた人たちが暮らすエリア。つまり中国でいえば、北京の周辺は北京語を話していますが、そんなイメージです。

で、インド北部とパキスタンは近いですよね?しかも、パキスタンはインドの左上にありますが、もともとはインドでした。インドがイギリスから独立した後に、

インドから分離し、イスラム教徒の国を作った。それがパキスタンとバングラデシュです。

なので、もともとは同じ言語を話していた。

つまり、北部の人たちは同族の人たちも多いのです。

で、簡単に言うと、インド北部の人とパキスタン・イランなどの国の人たちの顔は比較的似ていて、白人のような顔の人も結構多い。

一方、インド南部の人たちは、もともとインド住んでいた原住民タイプが多く、アフリカの黒人くらい黒い顔の人も多いのです。

ここから、インドで、南部の人に対する差別などの問題がある。

で、なぜインドには白人タイプと黒人タイプがいるの?

私は専門家でも何でもないので、弥生人・縄文人くらいのざっくりした話しかできませんが、

白人タイプの人たち=イラン・パキスタンからきた人たち。(アーリア人)
黒人タイプの人たち=ずっと昔からインドに住んでいた原住民タイプ

たとえば、白人タイプにはインド北部の人たちが多いのですが、ヒンディー語は実は、アラビア語やペルシア語ともかなり関連性のある言葉で、

ヒンディー語自体、インド・ヨーロッパ語族という言語カテゴリに分類されている。あのドイツ語やフランス語、英語と同じ枠組みにあるのがヒンディー語です。

意外じゃないですか?

けれども、それがインド南部のタミル語となると、インド・ヨーロッパ語族ではなく、ドラヴィダ語族という、インド独特の言語になる。


つまり、本当のインド人とはインド南部に住んでいる、本当に顔が黒い人たちのことだというふうに私は勝手に認識しています。

ちなみに、日本の工場が多いのは、インド南部であり、まさにタミル語圏でもあるチェンナイは日系企業のインドの拠点となっています。

私が思うに、インドにもともといるつまり、黒い人たちは、勤勉なのではないか?と思う。たとえば、インド南部の黒い人たちは、ヒンディー語を学びたがらないともいわれているし、たとえ学んだとしても、英語のほうを優先的に勉強するとも聞く。

つまり、インドでは南部の人たちが北部の白人っぽい人たちに、嫌な感情を抱いている可能性がある。もちろんこれはインドではタブーであり、絶対に言えないことでもあるのですが…。

この記事はここまでにしますが、私がもっと興味があるのは、もしかしたらインドで女性を襲う男性は、北部の人が多いとか南部の人が多いとか、そういうことが存在するのかもしれないということだ。

今後も調査は続きそうです。(笑)


このような動画も見つけたので、張り付けておきますね。今後、翻訳する可能性あり。


FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

神長さん
インド亜大陸を支配した人たちは、元々は現在のアフガニスタンからイラン辺りに位置する地域にいた種族の、突然変異で生まれたアルビノ形質を持つ人たちが移動して来て、先住民であるドラヴィダ族等を支配下に収めた歴史があります。
その人たちの他の仲間は欧州や中東に進出して行き、先住民の虐殺と同化を行い、支配地域を広げていきました。それが現在いわゆる「白人」と言われる、鼻が高くて彫りが深く、縦長の体型で非常に攻撃的な性質を持つ種族が、現在も広範囲に住む元になったと言われています。


いしもとさん
いつもありがとうございます。私のイメージは彫りが深い顔をして、数学が得意、職業はプログラマが多いという感じです。

高波さん
カースト制度につながってったやつですね。

安藤さん
ずいぶん違いますね。私は右側のほうが好きですね。「なんだか姉妹」というのを若い人なら「阿佐ヶ谷姉妹」か「叶姉妹」。私の年代だと「こまどり姉妹」というのが思い浮かびます。ちなみに「叶」って中国の字だと葉の字にあたるじゃないですか。中国人の名字に「叶」さん(「イエ」さん)っていますよね。私はどうしても叶=葉というイメージができなくてつい「かのうさん」と呼びそうになります。

浅田さん
昔、インド人というと頭にターバンを巻いたシーク教徒のイメージでしたが、少数派であり宗教的タブーが少なく大英帝国が取り込み易いために主要ポストについていたからなんですね。

Hiramaさん
アーリアの血が流れる人種は血の気が多そうですね!釈迦は左右どちらでしょうかね。

中津さん
カーストはアーリア系とドラヴィダ人の混交を避ける目的で成立したという説もあります。一般にドラヴィダ人はカーストの下位に位置し、それゆえにカースト外の新しい職業(IT技術者)等につく人が多く、故に外国で目にするインド人の多くもドラヴィダ系であるとも。

Ochiaiさん
印度は多民族国家だ。色の白い人もいる。単一ではない。

Kazukoさん
So what?

Tommyさん
アングロサクソン系が白人系の意味合いです。3度インドにいきましたが、各州で違いが判ります。日本人に近い北インドのヒマラヤの下はチベット仏教徒が多く、一見日本人に見えるインド人も(インド国籍)の人が多い。バンジャブ州へ行けば黒人と見間違うインド人が多い。人種のるつぼかも知れませんがバラモン系の白人インド人は洋装していれば白人に全く変わらない面立ちです。クシャトリヤ系にも白い肌のインド人がいます。今だに多くの階級制度が在り崩壊しておりませんでした。人種確認する旅でもありました。暑い国で一度低血圧症で寝込みました。床に寝てました理由は床がひやっと涼しいでした。また言語の多い事でも有名で共通語がインド風アクセント英語で旅行途中からオーストラリア人も理解出来ない英語だと大笑いでした。。

共通するのはインド中みなカレー食べる事です。州によってカレーも大違いです。当然味も違います。辛い、辛いカレー食べると暑のに汗が吹き出します。理由は汗出る時に蒸発する時に『気化熱奪い体温下げる』と言う訳です。良く食べましたが下痢もすごかったです。正露丸全く効きませんでした。笑えないトイレがものすごい処です。普通の日本人は帰り日本へ帰りたくなるでしょう。下痢はパキスタン、アフガニスタン、イランのテヘランまで持ち続け酸っぱいヨーグルト食べたら一発で下痢が収まった。発見しました。。。笑。。

白井さん
こんばんは。インド亜大陸には古代にアーリア人が侵入しました。この新種が今のヨーロッパ大陸の人種と同じ、もしくは近いからインド人にはヨーロッパ的な顔立ちの人も存在すると言う事です。

岡田さん
沖縄に色白が居るのと同じかな(・・?

Kogaさん
アーリア系民族だからでしょ。白人はアーリア人のアルビノなんじゃないでしょうか?

Shindouさん
ヒトラーがかつて言っていたアーリア人というのは、元を正せばインド人ということは、当のヒトラーも知らなかったかもしれませんが、インド人はアーリア系だけではないみたいですね。あとアラブ人も、白人の形質を持ったモンゴロイドという説もあったり。

Hiroさん
アメリカの国際連合大使、ニッキー・ヘイリー氏もインド系なんですと。知った時はびっくりしました。

Kenjiさん
ローラは髪を染めてるけど完全にインド系ですよ。元々髪の色は真っ黒なんですと。

Ueharaさん
白人系黒人系とに別れると聞いた事あるような

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なぜインド人は白人みたいな顔をしているのですか? なぜインド人は白人みたいな顔をしているのですか? Reviewed by よこいりょうこ on 8月 11, 2017 Rating: 5

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

レイプのことに関しては、人口が多ければ発生件数の絶対数は必然的に上がりますよね。それをもとにイメージでレイプ大国と判断してしまうのは見誤ってしまうかとおもいます。
かと言って、手に入るデータではその発生割合は少ないとなっていたりします。
これは事件があっても表に出ないとか、警察の対応、捜査能力、などを考えるとこの数字はあてにはできないとは思いますが。
しかし、先月インドに行ってきて感じたことは、宗教的なことや、さらにベジタリアンが多いことからか、人々は比較的穏やかだなと感じました。
中国だったらそこら中で言い争いとかケンカしている姿が見られるのに、インドはそういう場面にはあまり遭遇しませんでした。
車のクラクションはいいかげんにしろってぐらいよく鳴らしていますが、「通りますよ〜」くらいの意味合いで、殺伐とした感じではなかったですね。

匿名 さんのコメント...

人種で攻撃的かどうかとか言うのは危険な論理ですよー。時々見かけますけど。

それを言ったら、農耕時代からこの狭い島の中でつい最近までドロドロに殺し合ってた日本人なんか、どんだけ攻撃的なんだって話になりますぜい。でも日本は今や凄く安全な国になってますし、この手の話はアテにはしない方がいいですよー。

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