新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマの「まるちりんがーる」りょうこが言語や国際事情を独自の視点で発信していきます( ゚Д゚)/



男性だけじゃない?女性にも増えている「セックス中毒・依存症」にかかりやすい人の特徴 TOP10




近年問題になり始めているセックス依存症(性依存症)。インターネットの登場により、容易に動画が閲覧できるようになったことや、スマホが登場して以来目立つようになった従来とは違う、あまりお金のかからないマッチングアプリの影響などで、欧米諸国ではセックス依存に苦しんでいる患者が増えていると言われている。

以前私も紹介したけれども、スマホの出会いアプリに関しては、日本よりも先に韓国で流行っていた。なので、私もある意味、日本人よりも一足早く、アプリで会っていたというわけ( ´艸`)

「オンラインで韓国人と出会い、友達・恋人を作る方法。6つのサイト・アプリ・ツールの紹介」

で、日本ではまだこのセックス依存を治療するという考え方は浸透しているとは言えなく、理解すらされていない傾向にある。

もしかしたら10年後くらいには、日本でもセックス依存症に対する治療が今よりも、増えている可能性すらある。(現在アプリなどで依存中の人が増え始めている可能性もあるので…)

ところで、こちらの記事(Who Is a Sex Addict?)によると、米国の総人口3-6%、またスイスでは、3%が(スイス初、ネット依存症・セックス依存症の専門クリニック)がなにかしらのセックス依存があるのだとか。

これは、単に相手と行為をするだけでなく、さまざまな衝動も含まれるという。例えば、日本で独特の痴漢もその部類に入るのかもしれない。

ある種の衝動、それが行為に及ぶこともあるだろう。行為はしていなくても、その衝動が原因で大変な事態を招いてしまうこともある。

やはり人は常に覚醒を求めているのかもしれない。→いつもそこに繋げるマルチン( ゚Д゚)

「あなたはどれに当てはまる?勉強と犯罪、自己顕示欲と、覚醒していない人が取りがちな行動 TOP15」




で、米国の総人口3-6%、が性依存の傾向にあるという話に戻るのだけれども、その患者の85%が男性だという。とはいいながらも、女性の患者も増えているのだとか。

以下の衝動や、行動などがそれに当てはまるという。

・複数の相手とアプリなどで夜の関係を持つ
・過度な動画の閲覧(毎日見ている人も、この部類)
・ストリップショーなどに行きたくなる衝動
・風俗のみならず、異性からマッサージを受けたくなる衝動
・避妊をしない行為
・長期間の関係を経ずに性行為を求める
・露出や覗き行為

セラピー(心理療法)みたいなものが多い米国では、このようにセックス依存症患者に対する治療が日本よりも早く行われていることや、日本よりも、LGBTなどを公表する人が多いところなどもあり、やはりそういう、性の多様、人種の多様的な部分は日本よりも進んでいるのだと実感する。

ところで、日本ではほとんど話題にならないセックス依存症。米国ではどうなのか。ということがわかる人物を上げていきたいと思う。


①セックス依存症が米国で話題になる人物 TOP8

米国では、2010年に、サウスパークというコメディ・セントラルで放送されている切り絵による(または切り絵風の)ストップモーション・アニメで、「セクシャル・ヒーリング」というセックス依存症に関するものが描写された。

いずれにしても、大々的にこういうセレブ男性のセックス依存症が話題になるということは、日本では、いまだ過去にないのではないか。

ビル・クリントンタイガーウッズデイヴィッド・レターマンチャーリー・シーンデイヴィッド・ドゥカヴニーベン・ロスリスバーガー

などである。

彼らに共通するのは、身長が高く、経済的にリッチ、つまり本物のセレブである点だ。こういう場合、男性側から女性を求めなくても、常にどこに行っても誘惑されやすいので、男性側もそれはそれで大変だろう。

イケメン、高身長に生まれたがゆえに悩んでしまうこともある。というのは、こういうことなのかもしれない。

「日本人が低身長なのは遺伝が理由?背が高い国、低い国 TOP20 と、平均寿命との関係」


②セックス依存症に気づかない人たち



※この写真は、記事とは全く関係ありません。以前、記事にしていた二人のカップルが、あるブログで取り上げられていたので思わず掲載( ゚Д゚)

「韓国人男性と外国人女性(白人、黒人、中東、アジアン)のカップル TOP10」

さて、昔とは違いサクラ会員がいるような出会い系にお金を払わなくても、マッチング・アプリなどですぐに出会えるようになった現在、セックス依存症だと気づかずに、毎週コロコロ相手を変える若者は増えている。

特に都心部では仕事が忙しく、それ以外の楽しみがない独身層が増えており、これらがターゲットとなりマッチング・アプリは大盛況であるとも聞く。

田舎だと知り合いの知り合いということが多くなるため、人の目が気になるので、こういうセックス依存症(人をコロコロ変える人たち)は、特に大都市に多いのかもしれない。と私は思うこともある。

要するにここで言いたいのは、セックス依存症に気づかない日本人が結構いる一方、米国では日本よりも、その依存症に対する対処法などを真剣に考えているということだ。

それはセックス依存系のセラピーが日本よりも多いことからも分かるかもしれない。


③セックス依存症がはらむ危険性

この依存症の一番怖いところは、エスカレートしてしまうと、仕事中もそのことしか考えられなくなり、避妊をしなくなったり、行為のレベル、要求するものが上がっていくにつれ、後戻りできなくなったりする点だろう。

また一番怖いのは、それによって自分の健康にまで害を及ぼしかない点。投げやりになったり、精神的にボロボロになったりして、それが影響するのも考えられそう。

つまり、相手を見極めるとき、その人がセックス依存症の可能性があるのか、無いのか、というのはみておきたいところだ。

Reference Site
WHAT IS SEX ADDICTION AND CAN IT BE OVERCOME? セックス依存症って何? その症状と克服法とは


④男性だけでなく、女性にも増えている「セックス依存症」にかかる理由 TOP7





10位 DVによるもの

女性が一度、好きな男性と付き合い、性行為をした後に、殴られたりすると、その彼と中々別れられないというサイクルに陥ってしまうことがある。

それは相手が暴力を振るうと分かっていながらも、優しいときのほうが多かったり、どちらの彼も知っているため、自分がそばにいてあげないと彼が一人ぼっちになってしまう。という、親心のような、強い母性本能の錯覚に陥ることが原因と言われている。

このような、優しさと暴力を繰り返すタイプのDVには、女性側もセックス依存症になっている可能性もあると私は考える。

いずれにしても、このDVというのは、見えないだけでかなり日本でも多いのではないか?日本人は、相手に迷惑にならないように…。と先に考えてしまう傾向が他の国に比べて強すぎるため、声を上げて言えない人は、特に若い女性には多いのではないかと思う。


9位 過度なストレスに晒されている男性に多い説

人は誰もがしたい仕事をしているわけではない。また人間関係においても理不尽な環境に置かれている人は結構多い。そもそも誰もが皆好きかってやってしまうような社会になってしまえば、それが成り立たなくなってしまう。

そんな中、我慢している側の人が、その衝動を抑えきれなくなり、酷いストレスにさらされたとき、それがセックスへの衝動になる可能性は十分に考えられる。

これは男性も女性も考えられ、毎日が仕事や、悩み事に苛まれているケースが多いのではないだろうか。またお金の問題で大変になり、投げやりになる場合なども…。

責任感を求められるポジションに就いているもの、仕事ばかりしていて楽しみを見つけられない人や、人間関係がゴチャゴチャしていて刺激が欲しい人など、一度この中毒にハマってしまうとなかなか抜け出せないのではないか…。

Reference Site
「セックス依存症」は精神疾患……進む理解 性犯罪“逃げ道”の恐れも (2/3)



8位 復讐が関係している説

これは結構多いのではないかと思うことがある。特にやり捨てされた女子に多いパターンで、やり捨てされたから、やり捨てし返すといったもの。彼氏に振られた。とか、やり捨てされた。という憎しみが、じゃ私も相手をコロコロ変えて捨てちゃぉ~ポイッ!みたいな感覚になる。

これは実際笑い話ではなく、あり得る話だと思う。そうこうしているうちに、捨てられた時にひどく悲しまなくなるか、一生復讐をし続けようという気持ちを持ち続けるか、どちらかになるのかもしれない。

こういうやり捨てというのは、精神的な部分が大きく、取り返しのつかないことになりかねないこともあるので、避妊をするべきだし、ヨーロッパのように性教育に関してはもっと徹底して教えるべきである。



7位 幼児期に愛されなかった説

男女ともに幼児期に実の親に愛されなかったり、片親がいなかったり、施設で育てられたりした場合、愛情というものが何なのかを知らないまま大人になるケースがある。

例えば、

2002年の調査になるが、ロシアで孤児院から出た16歳~18歳の15000人のうち、二年後、5000人が失業中、6000人がホームレス、3000人が犯罪を犯していた。また、1500人が自殺をしていたというデータがある。

つまり、そういう愛情を知らない子どもが、初めて経験したセックスにより、それが愛と錯覚し、依存症になってしまうケースも、無いとは言えないのではないだろうか。

この場合、やはり少数派に対する性教育は必要と考える。

Reference Site
https://providenceworld.com/about-2/studies-and-statistics/


6位 何らかの障害による説

東洋経済の記事(27歳、発達障害で性依存に陥った彼女の真実)で、発達障害によって、セックス依存症になっていた女性の話が話題になっていた。

発達障害と言っても、

ASD(自閉スペクトラム症→旧・アスペルガー症候群)→独自のルールを持っていたりコミュニケーションに問題があったりする
ADHD(注意欠如・多動性障害)→落ち着きがなかったり不注意の多い
LD(学習障害)→知的な遅れがないのに読み書きや計算が困難な

気付かないだけで、何か障がいを抱えそれがセックス依存に結びついているケースも少なからずあるのかもしれない。

なお、上の東洋経済の記事のコメントには、


ナンパ師の手順書にも書いてあるよ
天然で人付き合いの下手な子は、見つければ好き放題できる!」って
これはアスペルガーで孤立しがちな子を言ってるんだわ

という、目からうろこのものもあった…。→こういうふうに、餌食にされてる人がいると思うと怖いわ…。ビデオ関連なんかも、そういう被害にあっている人が多かったりして…。


5位 不安や孤独を感じている説

仕事がうまくいかないから何かで紛らわせたい。恋人に浮気されたから、衝動的にしたくなってしまう。上にも書いた過度なストレスや復習にも少し似ているが、これはある意味、男性の体調が悪くなった時に、やけに性欲が高まる。と言われていることも、当てはまるのではないだろうか。

一説によると、体調が悪くなるとき、死ぬ前に早く子孫を残さなければ…。という本能が働くのだとか…。


4位 コンプレックス(劣等感)からくる衝動



これは男性に多いと思う。自分を認めてほしくて、どうにか自分と寝てほしい。と思うパターン。たとえば、旦那さんがいる女性に対して、旦那よりも自分のほうが凄いと認めさせたい。といったような、自分よりも上と思える旦那さんに対するコンプレックスなど。

ちなみに、上の写真はコンプレックスとは関係ないけれども、セックス依存症として有名な、タイガーウッズの写真。で、私がこれを載せた理由って、自分でも久しぶりにっていうくらい、私が女装していないときの顔、とうか雰囲気に似ていると思ったのね…(;^_^A


3位 愛されたい病にかかった女性

これは女性に多いのかもしれない。とにかく男性に愛されてみたい。という気持ちが強すぎ、ちょっと心を許していて気付いていたらセックス依存症になっていたパターン。

夜の歌舞伎町をゆっくり歩いている若者に多い気がする。自分を表現したり、主張したりするのが苦手で、それこそ発達障害の可能性があるものも十分いそうな気もする。


2位 性欲が強すぎる説

女性の場合、子孫を残すとき妊娠してしまえば、1年くらいは他の人と行為をすることはできない。けれども、男性の場合、妊娠する必要がないので、種を播くだけがその役割になる。つまり女性には周期などがあったりするが、男性にはないという基本的な部分から考えても、女性よりも男性のほうが、子孫をたくさん残すことができるということになる。

つまり、男性は本能的に少しでも多くの子孫を残したいというものがあるのではないか。なので、女性とは違い、常に子孫を残したいという衝動が習慣化し、セックス依存症の原因になっている可能性もあるのではないかと思う。

女性の場合は精神的、男性の場合は、生理的な現象に支配されるパターンが多い気もする。


1位 今以上を求める人間の習性

人間は、今満ち足りているにも関わらず、もっともっと欲しいと思う習性がある。例えばこの典型的な例はお金である。もちろんお金はありすぎて困るものでもなく、ありすぎたほうがいい。というのは私も同意できる。

けれどもそれが度を越して何かを犠牲にして、ついうっかり不正を犯したが故、人間関係、自分の健康などに悪影響を及ぼす場合もある。

日本に住んでいるだけで幸せながらも、それ以上を求めようとする人は、一度発展途上国に行ってみるのもいいかもしれない。

少なくてもセックスで今以上を求めている人はなおさらだ。



⑤セックス依存症を治す方法

薬物中毒のように快楽が伴うことである点で、一度習慣になってしまうと抜け出すのは難しいものの、治療法も、精神的要因が主でなったのか?などの判断が必要になるようだ。

ちなみに、セックス依存症は、セックス中毒ともいわれ、医学的には精神疾患である依存症の一つに挙げられるのだそうだ。

また、20代、30代によるものが大きい。というのも、性欲は年齢とともに衰えていくものと考えられること、人生のステージが変わったころには、セックスよりも違う愛情表現に切り替わっていくことなどが考えられそう。

より幸福になるためには、セックス以外に快楽を感じられる自分が熱心に取り組めることに身をささげるのも手かもしれない。

いずれにしても、セックス依存症は自分で抱えるだけでなく、信頼できるパートナーに相談したり、周りの助けを得ながら自立していくという社会が今後来るかもしれない。

今後も欧米の動向が気になる。というのも、欧米で起きていることが、10年後日本で起きているケースは結構多いからだ…。

ちなみに、最近は韓国では、風俗に通ったことのある個人情報リストが流出して、業者がネット上で1件3000円で売るという事態になるなど、韓国人男性のプレイボーイ君たちも危機にさらされているという。( ´艸`)→いぇーい♪


最後に

セックスとはもちろん素晴らしい行為であり、人類になくてはならないものであると同時に、それが度を超すと、人を狂わせてしまうということがあるということ。

楽しみ方としては、やはり特定に絞ったほうが良いでしょう。ということは、オカマンの私からいえる一つの助言かもしれません( ´艸`)/

そのうち、オカマンのリョウコが主催する女の磨き方講座なんてものができたりして…w

Reference Site
「セックス依存症」はどこまで病気か
https://en.wikipedia.org/wiki/Sexual_addiction
17 Celebrities Who Bravely Battled Sex Addiction!
15 Celebs Who Have Battled Sex Addiction

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男性だけじゃない?女性にも増えている「セックス中毒・依存症」にかかりやすい人の特徴 TOP10 男性だけじゃない?女性にも増えている「セックス中毒・依存症」にかかりやすい人の特徴 TOP10 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 15, 2018 Rating: 5

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