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英国ロンドンがイスラム教徒に乗っ取られた!?エリザベス女王やキリスト教徒がついにブチ切れていた件【海外の反応】




最近世界中で、色々な衝突が起きていると思うのは私だけだろうか?以前、私のブログで紹介したものの一つに、マレーシアにおける民族対立というものがありますが、日本ではめったに報道されないため、多くのひとは知らないと思います。

「日本人が知らない、マレーシアにおける中華系とマレー系の民族対立」

日本人が、北朝鮮・中国・韓国のことばかり考えている間に、世界ではいろんな衝突が起きていたという…。

今回は、イギリスでの宗教対立についてピックアップしてみたいと思います。イギリスと言えば、ブリグジット(英国が欧州連合(EU)を脱退すること、イギリスのEU離脱)という言葉も流行ったように、今後、欧州連合から脱退することになっています。

その理由の一つには、このようなイギリスにおける民族対立というものが存在する。以下の動画では、反移民、反イスラームを掲げるイギリスの極右政党であるブリテン・ファーストが、ロンドンに住むイスラム系の移民たちに、イギリスはキリスト教徒の国だ!お前らは出ていけ!!のような、ことを言っている場面である。ブリテン・ファーストは、普通に喧嘩を売っている感じもある。

ロンドン東部には多くのイスラム教徒が住んでおり、ロンドンのイスラム系人口の割合も、20%まではいかないが、そのくらいの数値に近づいてきているのも事実。その数値はなんと、12.4%です。

たとえば、東京には、946万人が住んでいますが、その12%の78万人がイスラム教徒ということになる。

日本の首都東京で考えれば、分かりやすいですね…。

千代田区(6万人)
中央区(15万人)
港区(25万人)
文京区(22万人)

合計68万人・・。いや78万人なのでこれよりも多くのイスラム教徒が東京に住んでいるということと同じ意味なのです。

また、イスラム教徒がロンドンに多い一番わかりやすい例に、ロンドン市長であるサディク・カーンは、パキスタン系イギリス人です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Islam_in_London



エリザベス女王といえば、ダイアナ妃の事件ともかかわっている?と噂されるほどでもあると思うのですが、エリザベス女王の言動をみていると、イスラム教徒が苦手な感じもする。

「ヘンリー王子が暴露?ダイアナ妃の死をめぐる陰謀論を簡単に解説」

女王が、市長の考え方に気に入らない!というふうに考えているのを日本に置き換えると、皇后美智子さまが、小池百合子東京都知事を気に入らないのと同じようなこと・・。これがイギリスで起こってる!?

この動画では、現在のパキスタン系イギリス人であるサディク・カーンロンドン市長に対して、あまりお気に召していないようだ。のような内容となっていますが、真相は定かではありません。

けれども、イングランド国教会の首長でもあるエリザベス女王は、なんとかしてもイギリスからイスラム系の人たちを追い出したい。

というのが本音なのではないか?

ま、エリザベス女王は、かなり愚痴っていますからね…。中華帝国のキングにまで・・。
「エリザベス女王が、習近平国家主席について失礼!!と愚痴っていた件」




一方で、ロンドン市長であるサディク・カーンは、多文化主義!レイシズム反対!という立場なのだろうと思う。

さすがにイギリス人からすると、こんなにイスラム教徒が増えてしまっては、将来、イギリスの島自体がイスラム圏になりかねない!!

と焦る人がいてもおかしくはないだろう。実際に、人数は確認できないにしても、白人の中には、イスラム教徒になってしまう人も多いのだそうです。

「イスラム教に改宗する白人女性が後を絶たない理由【海外の反応】」

日本で、日本人と中国系のグループが言い争っていたら、そりゃビックリしますよね?それ以上のことが、このロンドンで起きている…。

私はさすがに、こんなことアラブ系の人に怖くて言えない・・と思うのですが…。この白人の集団は、かなり喧嘩腰でロンドンのアラブ人街に殴り込みに行っている…。



日本ではまさに、ヨーロッパのように日本も移民大国にするべきではない!と真剣に考える人が増えていますが、まさに、日本にもたくさんの労働者階級の人を受け入れてしまえば、現在のイギリスのようになってしまうのです。

いくらマイノリティの集団であっても、時間とともに増えていくことは十分に可能。日本でいえば、以前は全然目につかなかったベトナム人の人口が急激に増えていますし、ベトナム人による犯罪もかなり増加しています。

そういう意味で、この現在のロンドンの状況をしっかり目に焼き付けておくのは、いいのかもしれません。

それにしても、この動画のコメントは書き込めないようになっていますが、もし私がイギリス人だったら、やはり自分の国にもともと存在しなかったマイノリティの集団が勢力を広げ、自分の街を作っていたらやはり嫌ですね…。

もしかしたらですが、もし日本人がインド人をたくさん受け入れてしまえば、東京に西葛西以上大きなヒンズー教のタウンができるかもしれません( ´艸`)

ま、ヒンズー教が問題になるのかはわかりませんが…。

いずれにしても、日本に移民を大量に受け入れると、必ずこのようになってしまいかねないので、慎重に議論するべきなのかなと思いました…。

こんな記事もオススメです。
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英国ロンドンがイスラム教徒に乗っ取られた!?エリザベス女王やキリスト教徒がついにブチ切れていた件【海外の反応】 英国ロンドンがイスラム教徒に乗っ取られた!?エリザベス女王やキリスト教徒がついにブチ切れていた件【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 28, 2017 Rating: 5

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

イギリスも滅茶苦茶ですね。日本も同じようになるかもしれません。日本の移民受け入れ政策がどういう結果になるかは目に見えています。特に国防動員法がある中国人を多く入れることは国家的自殺行為です。国家の安全保障を考えない能天気な人間ばかりです。

そもそも経済的な利益がありません。人手不足は生産性の向上で補うのが鉄則です。移民受け入は企業の投資を鈍化させ経済成長を抑制します。現在の日本は何もかも間違った政策を行っていて、欧州を失敗の後追いをしている状況です。

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