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付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い




私は19歳から25歳の間まで、いわゆる外専(がいせん)でした。高校卒業してからは、とにかく恋愛においても外の人と付き合いたい。つまり、海外の人と付き合ったほうが後々後悔しないのでは?という気持ちがあり、色々な国籍の人たちと恋愛することを楽しんできました。というのも、海外の人と付き合っておいたほうが、色々な発見があるのでは?と思ったからです。

もちろん、その中で外国語を学ぶということにも繋がっていた。もしくは、外国語を学ぶために外国人をわざわざ選んでいたのかもしれません。

付き合ったその国籍数を言うと、5つくらいは超えてしまうかもしれません。(笑)

ドイツ人、フランス人、中国人、イギリス人、韓国人、台湾人、アメリカ人・・もう思い出せない!?マルチリンガールは恋愛においてもマルチ。

最近はもっぱら日本人男子が多いですが‥→落ち着いてきた証拠でしょうか?(;^_^A

もう数え切れないくらい?いや・・。ちゃんと付き合った人ってどのくらいいるのだろう?と思ったりも。その中で、一番よく知っているのは韓国人や中国人かも知れない。

というのも、長くいた国が韓国や中国なので、自ずとそうなるだろう。比較的に日本人に顔が近い韓国人と中国人ですが、付き合ってみて何度も、色々考えさせる場面に遭遇。また、そういうのを日本人男子と比べちゃうんですよね…。

ちょっとざっくりでメモ的な感じですが、日本人、韓国人、中国人彼氏の違いを書かせていただきます。(笑)

①日本人彼氏の場合
割り勘みたいなことがよくある。そして、私がよく感じるのは日本人彼氏はとても人目を気にする人が多かったという点。

日本社会に根付いているみんながやるから、俺もやる!みたいなそういう感じのノリ?とにかく会社に貢献していることを誇りに生きているような感があったりする。けれども、それって生活するうえで重要なことなので当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、これが中国人と韓国人の場合は、会社ではなく家族や親戚が中心的なものになると思う。

また、仕事が忙しい。みたいな感じで、

忙しいということに、カッコいいと思っている人が多いような気がする。

けれども、やはり同じ民族なので落ち着ける。また同じ民族なので相手がどういう行動をとるのかたいてい予想がつくようになる。

外国人と付き合ったあとに、日本人と付き合うと、本当に相手の行動がびっくりするくらいに推測できるようになるのは、間違いではないかもしれません。

この中で一番将来的に考えてもずっといれる?という安心感があるのはやはり日本人でした。でも、物足りなさを感じる一方、私が男性に対して期待しすぎるのはやめようという気にもなった。

以来、私は男性に対してもっと自分からいろいろ楽しませてあげるような人に変わったかもしれません。以前はただただ待っていた私でしたが・・。

②中国人彼氏の場合

写真は中国で有名な男性のバスガイド。中国にはこういう顔の人が結構多いです。(日本にはいないような顔ですよね)

日本と同じように中国でも薄顔男子、濃い顔男子、どっちかにタイプが分かれると思います。韓国と違うのは、台湾俳優にいそうな濃い顔男子もかなりモテるという点。日本人の濃さはちょっと中国の濃さとは違うので、日本人が中国に行くと、結構人気があるように思います。

とにかく中国人彼氏は、母や家族を優先する。日本では男性が母のことばっかり考えていたら、マザコンとか言われそうですが、そういう感じではない。中国ではむしろそれが当たり前だし、好感が持てる社会。また、たいてい日本人彼氏のほうが彼の母よりも私に気を遣ってくれましたが、中国人彼氏の場合、母が中国から日本に遊びに来るからちょっと2週間くらい会えない!とバッサリ言われたこともある。(笑)

そんな私は図々しくも彼の母、つまり中国にわざわざ会いに行ったものです。

けれども母が中国に帰ると、そのお母さんに優しくしているくらいの愛情を私に使ってくれる。その優しさは半端ない。

とにかく中国人男子は人にもよりますが、恋人にとっても優しい。おそらく、中国でも北部の男子と南部の男子で、相対的に違ったりもするのかもしれませんが・・。



中国人男子と付き合うことは、いつも新しい発見に満ちていました。

ある中国人彼氏から、変な卵を食べさせらたことも。皮蛋(ピータン)という卵なのですがとっても臭いのです。それを冬場のベランダで冷蔵庫代わりにする中国人彼氏。

私が10代のころ、北京人の彼氏とも付き合っていましたが、電車の中とかでやたらとくっついてきます。日本人彼氏ならこれはほとんどありえないのですが、とにかく公共の場でも気にせずピッタリ体をくっつけてくる・・。私が外見において同性にもかかわらず・・。とにかく人目を気にしない中国人。ここは日本人と対照的なところ。

また上海で付き合っていた東北出身の年下の彼氏は、ちょっと筋肉質でいっぱいご飯食べそうな感じの人だったのですが、タクシーの運転手が鏡越しに見ている中、キスしてきたり、(私がはもちろん男装の時ですよ?)

え?ここは本当に中国?LGBT(同性に対する恋愛)に関して日本より進んでいない?と思ってしまう驚きの場面もあった。

実際に、上海などは人の流入が多いため外国人が東京以上に多いかもしれない。そういうところもあって上海はオープンなんだと思う。

また、中国人男子は見栄を張るのが好き。たいていの場合、食事を奢ってくれます。これは年下でも年上でも。相手が日本人。日本人はお金を持っている!と分かっていても奢ってくれるんです。

奢るお金がないから会えないと言われることもある。

これはたいてい会えない・・。というのも、相手は男子としての役割をきちんと理解していて、奢れもしないのに会っても相手に迷惑をかけるだけだと思うからです。これは韓国人男子の場合にも当てはまった。

この中で一番人間味がある感じなのが中国人でした。特に、日本人男子では感じられない自然な天然さが中国人男子にはあるような気がする。韓国人よりももうちょっと純粋なように感じられた。

③韓国人彼氏の場合


結構強引なところがある。たいていの人がお姫様抱っこをいきなりしてきたりする。また、とにかく身長が180cmで70kgくらいありそうな大型の男子でも、ちょっと慣れると甘えてくる。赤ちゃんみたいな言葉を発してきて、鼻を鼻にくっつけてニコっとしてくるとか、鼻をつまんでくるようなことをしてきたりする。なんだろう?自分のほうが力強いよ?みたいな感じでアピールしてくる人も多かった。たいていこういう男子には、私は冷たくしていたけれど…。

日本ではほとんどないスキンシップが半端ない。(笑)

ちょっと、そんな大きい身体して私の膝に乗っかってこないでよー。的なこともあるので甘え上手的な韓国人男子には要注意です。

また、私が男装のときでもお構いなしに、腕を組んできたり、手を繋いできたりと言うこともありました。けれども、日本と違って韓国では男女問わず同性同士でもスキンシップし合う国なので、周りの人がそれほどビックリして凝視することはない。

よく女性同士で手つないでいる人をソウルで見るのはそのため。この文化は中国の東北部にもあるので、よく男性同士が酔っぱらって肩を組みあったりしている。それは日本では変な感じなのですが、中国東北部と韓国では普通の光景。

韓国人の彼氏も中国人彼氏同様、母の命令は絶対。という感じで、なにかと家族関係の束縛から逃れられない様子でした。日本の場合、家庭にもよりますが多くの家庭で、高校を卒業したり大学を卒業すると、巣立つのですが、中韓の場合は巣立った後も束縛がまといつく・・。というような感じでしょうか。

また、仲良くなりすぎると私のものを自分のものと勘違いされる。日本のように恋人同士でも少し距離があるということがなくなる。いい意味では家族以上の関係みたいな感じにも思えるのですが、だんだんうざったくなってくるのも事実。

つまり、仲良くなりすぎると子供同士でじゃれ合っているような関係に思えました。

とにかく、この中で一番スキンシップが多かったのが韓国人。一度、このスキンシップ文化を覚えてしまうと、日本人とまた付き合ったときに物足りなくなるのも事実。

中国や韓国はパーソナルスペースが日本人よりも狭いため、普通の人たちと話すときでさえ日本人よりも近寄って話す。口のニオイが少しわかる程度まで・・。私は結構この文化が好きだったりする。(笑)
「他人との物理的な距離関係を研究するプロクシミクスとは?」

一番ウケたのが、一時期付き合っていた35歳手前くらい?の韓国人男性なのですが、彼は背が高く顔も小さくていわゆるイケメンだったのですが、バイト暮らしのため、あまりお金は持っていなく、なかなか会ってくれなかった。→韓国では年上+男だったら必ず奢らなければならない風潮があるため、お金のない男子は会ってくれないときがある。



けれども、やっと会ってくれた時に、韓国の大衆的な居酒屋?みたいなところで、めちゃくちゃ格安のゴハンを奢ってくれた後、近くの4つ星高級ホテルのロビーにあるテーブルで、魔法瓶に入れて持ってきた自作のコーヒーを私に飲ませてくれたことだ。( ´艸`)

高級ホテルですよ?たしかラマダホテルだったかな?超高級まではいかないですが…。そのロビーのテーブルで堂々と、魔法瓶に入れてきた自作のコーヒーっていうのは、かなり私も嬉しかったし、今ではいい思い出です。日本でさすがにこれはできませんが、私も、結構こういうことするのが好派なので…。

しかも、あの時は真冬だったのでかなり感動してました…。

ちなみに彼は貧乏イケメンで、そのときはバリスタをしていました。かなり、コーヒーを作ることに対してプライドもあるらしく、さすがにそのコーヒーは美味しかったです。

その後、男装姿の私の肩に手をまわして地下鉄駅まで送ってくれた…。

この記事は、私が付き合ったん男子の特徴であり、日本人、韓国人、中国人のすべてにそういう傾向があるというわけではありません。

フェイスブックでこの記事をシェアしたところ、こんなにコメントをいただくことができました。

松本さん ん〜(*^_^*)恋多き乙女か〜(*^_^*)


前田さん マルチリンガールは恋愛もマルチ!!とても興味深く読ませて頂きました



松谷さん 自分は、韓国、モンゴル、ロシアの女性と付き合ってましたが、皆さん、日本人よりも情に熱い感じでした

さん 貴重な情報をありがとうございますm(__)m

Love Ry さん  同感です♡本当ー中国人の男性って異常なくらい優しくて私は毎回ありがとうって言ってました。でも君はプリンセスなんだからありがとうって言わないでって!本当に素敵な男性像ですよね♡
韓国人のスキンシップの仕方もうんうんって思いながら読みました!あの鼻にくっつけるのとか愛されてるんだなーって実感しました。ただやっぱり日本人の男性は安心しますよね。。。色々俺様主義な感じがびっくりしますが




Emi さん 私の旦那はインドネシア人ですが、ほぼ毎日母国にいるお母さんに電話。メールは毎日。私も鼻をつままれます。彼の特有の変なスキンシップだと思ってたのですが、この記事を読んで彼のスキンシップの謎が解けた気がします。
そして子どもみたいにじゃれ合いを仕掛けてくる謎も解けました。ありがとうございます!


大城さん うわ〜(*⁰▿⁰*)読んでて面白い。色んな面で国の違いってホント面白い。どうもありがとう。

 さん へえー...そうなんですね..

岡田さん いざと言う時どの国の男性が頼りになるか知りたかったです。

Sahori さん おおおーーー。恋愛までマルチとは羨ましい!ごく少数の日本人としか付き合った事がない私は、こういうトピックの記事に興味があるし好き!😚
また色々アップして下さい!


Ai さん とても面白く読ませていただきました!!さすが全てにおいてマルチ♪


中津さん 語学学んでると恋愛もマルチになりますよね〜〜!😉

北原さん  参考になります。私、じいさんですが、男性でなく女性はどうでしょう?中国とか韓国の友達がいるのですが、女性の方のレポートもお願いします。

安藤さん
素晴らしい報告書ですね。
私には何も体験談が出せませんが、中国の若い人は「弱い人は守ってやる」意識が強いと思います。
電車やバスに乗るときに我先に乗り込みますが、その目的が「よし、ここに高齢者がいるから俺が席をとってやろう」なんですよね。

高齢者に席を譲る優しい自分が好きな若い人が多いみたいな気がします。
日本の若い人は「そういうことをするのは恥ずかしい。高齢者がいたら先に乗せてやれば良い」という感じ。
優しさが明示的な中国若者。優しさを前面に出すことを恥ずかしがる日本若者。 と感じています。

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付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い 付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い Reviewed by よこいりょうこ on 3月 04, 2017 Rating: 5

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