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英語よりもフランス語の方が簡単じゃね?と思った5つの理由




①義務教育で英語を勉強してきた日本にとっては比較的簡単な言語
英語を学ぶときは一から学ばなければなりませんが、英語をある程度理解できればフランス語の中にたくさんの英単語が入っているので最初は非常に簡単な言語に思えるようになります。

それは、もう歴然。

以下を比べてください。

Ce que le gardien ignorait, c’est que le proche appelé était soupçonné d’être un complice du détenu et faisait lui-même l’objet d’une enquête de police. Le gardien avait donc révélé un secret professionnel. C’est ainsi qu’un juge a décidé de l’interroger. Son domicile et son bureau ont été perquisitionnés.

実用フランス語技能検定試験筆記試験問題冊子〈準 1 級〉

소비자는 물품을 가능하면 저렴하게 구입하려는 심리가 있다. 그런데 이러한 심리 는 상품 정보가 투명하게 제공되기 어려운 중고 시장에서 더욱 크게 작용한다. 보통 중고 시장에서는 소비자가 제품에 대한 정보를 판매자보다 적게 가지고 있다. 이로 인해 소비자는 판매자에게 속아서 물품을 구매할 염려가 있어 물건 값을 더욱 저렴 하게 지불하려 한다. 이런 현상이 심해지면 시장 전체에 영향을 미쳐 결국 질 나쁜 상품이 유통되는 결과를 낳을 수도 있다.

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言うまでもありません。たとえば、私がこのフランス語を見て、すぐにわかる単語は以下です。

・ignorait
・gardien
・complice
・objet
・police
・secret
・professionnel
・décidé
・interroger
・bureau

やはり英語がある程度わかる人にとってはこれだけ英語と共通する単語を発見することができる。

つまり、英語よりもフランス語のほうが簡単と言うよりは、日本人は義務教育として英語を勉強しているので、その小さい時学んだ英語に比べればフランス語なんて簡単なものだ!というものです。

②発音するとき、筋肉を鍛える必要があまりない
英語のアールは筋肉を鍛える必要がありますが、フランス語は特に舌の筋肉を発達させる必要はない。

またLの発音なども、英語のLとは若干違い、フランス語の場合、前歯の真裏に舌をつけて発音したりする。なぜか?

それは、英語が喉ではなく、喉に近い部分で話す言語であるのに対してフランス語は、口の前方あたりで話す言語と言われていることにも関係しているようです。

つまり、そのほうがフランス語における鼻母音なども出しやすくなる。というのが私が感じたこと。

「英語の "R" は、ほかの主要言語には存在しない。舌根の筋肉が関係?」




③日常会話で使用する単語量が英語に比べて少ない

以下の英単語とフランス語単語の比較をみてください。英語にはハンドバッグのように一つの塊の単語が存在するのに対して、フランス語にはそのようなものは存在しない。

handbag ハンドバッグ→sac à main (手カバン)
rucksack, knapsack リュックサック→sac à dos (背カバン)
pouch (ウェスト)ポーチ→sac banana (バナナカバン)
camera カメラ→appareil photo(写真機器)
typewriter タイプライター→machine à écrire(書記用機械)
・ dishwasher 食器洗い(機)→machine à laver la vaisselle(食器を洗うための機械)

参照(以下で検索するとPDFが見れます)
愛知県立大学 ヨーロッパ学科フランス語圏専攻 石野 好一

つまり、英語のように、それ専用の単語が少ない。つまり、フランス語を操るということは、限られた簡単な言葉を組み立てて、新しい概念を作るということでもある。

けれども、言い換えれば、少数の単語だけでいろんな意味を作ることができる大変便利な言語ともいえる。

それにしても、食器洗い機はフランス語ではかなり長くなりますね。
これはフランスが外来語の受け入れを拒否してきたためと言われています。一方、英語はいろんな国の単語を吸収したため、

今や、日本語の改善(kaizen) すら、英英辞書に載っているくらいです。

④フランス語は、英語のようなストレスタイミングではなく、シラブルタイミング


これは説明しづらいのですが、英語の場合、
Hi, nice to meet you, I am Ryoko from Japan.
みたいな英文において、英語で話すとき、すべてをきちんと発音せずに、部分的にストレスをかけていく、ストレスタイミングと呼ばれる言語なので、日本人には、英語がすべて耳に聞こえなかったりします。

なぜなら、

こんにちは。はじめまして。私は日本からきたリョウコです。と日本語で言った場合、日本語では、すべてをきちんと発音している。→これがモーラタイミング。

で、世界の言語で一番多いのが、シラブルタイミングです。中国語やフランス語、スペイン語が一つ一つきちんと発音しているように聞こえますよね?だから日本人の耳にも聞きやすい。また日本人にも話しやすいのです。

日本語は世界でも稀なモーラタイミングで、また英語も世界でもそれほど多くないストレスタイミング。これが英語と日本語が全然違ったように聞こえる理由です。

以下、参考にどうぞ。
「プロソディ / 発音 / アクセント / イントネーション (抑揚) 意味の違い」

Bonjour, agréable de vous rencontrer, je suis Ryoko du Japon.

このようなフランス語は、英語のように単語と単語をリンクさせる、つまりリエイゾンとして繋げて話すのは、英語と似ていますが、

英語のように前置詞は弱く発音するなどのようなことはなく、一つ一つの単語をきちんと発音します。またドイツ語も一つ一つの単語をきちんと発音しますが、ドイツ語は繋げて読まないのに対して、フランス語の場合はリエイゾンと言って、繋げて読みます。

またドイツ語もストレスタイミングなので、
https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Stress-timed_languages

強いところは強く発音するので、フランス語のような柔らかさがありません。

⑤フランス人は喜んでフランス語を教えてくれる
これは私の経験なのですが、FBには日本好きなフランス人のコミュニティがいくつもあり、日本人にはあまり知られていないせいか、日本人がそこで友達を募集するとかなり連絡が来る。これは私が実験済。

「マルチリンガールよこいりょうこ、実はフランスで人気者だった!?FBでフランス人の友達を増やす方法」

英語ネイティブは、あまり喜んでは教えてくれない場合が多い。なぜなら英語目当てで近づいてくる外国人が多いと知っているからだ。

自分のネイティブ英語がうまく利用されている。と思うのは当然。

もし世界の共通語が日本語で、東南アジア人とかが、友達になって!日本語教えて!っていろんな人に言われたら、誰でも嫌になりますよね?その感覚です。

けれども、フランス語は世界で一番人気な外国語でありながらも、完全にグローバルな国際語となった英語のような人気はないので、

フランス語を勉強しているというだけで喜ぶフランス人も多いし、また上のリンクのように、FBの日本人好きのグループで友達を作れば、喜んで教えてくれるだろう。

こんな記事もオススメです。
「イケメンの2チャンネル創設者、西村ひろゆき氏がフランスに移住した理由」
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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」



英語よりもフランス語の方が簡単じゃね?と思った5つの理由 英語よりもフランス語の方が簡単じゃね?と思った5つの理由 Reviewed by よこいりょうこ on 9月 10, 2017 Rating: 5

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