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アメリカ歴代大統領の天皇陛下謁見を比較




世界で日本人が一番意識してきた国はアメリカでした。最近は、中国のGDPが日本の二倍になってきたこともあり、日本人は中国をより意識するようになりましたが、

やはり近代に入って日本人がずっと意識してきた国はアメリカだと言える。

そんなアメリカの大統領は日本人の counterpart を対等とみなしているのか?

counterpart(対になっている人)というと、たとえば、

大統領と天皇
のように、その国において同じ地位にある人のことです。

通常、大統領職のある国には、その下に首相もいるのですが、アメリカは例外で大統領しかないようです。

たとえば、

イギリスの場合、エリザベス女王がいるので、大統領は存在せずに首相職がある。で、ドイツの場合大統領がいるので、その下には首相がいる。→韓国の場合も同様。

またカナダも、イギリスのエリザベス女王が君主となっているので、大統領職はなく首相だけ。

という具合です。

戦後は、マッカーサーと昭和天皇のこの写真がとても注目されましたよね。



この出来事以来、日本は経済成長の道に進み、アメリカをも脅かす存在となっていく。

日本人が頑張ったお陰で経済が成長したのか、それともアメリカと強く結んでいたから経済成長できたのか?または、当時世界における経済成長できる部分が日本にしかなかったからなのか?は謎。→言っている意味わからないかも?( ´艸`)




けれども、明治維新以前に日本が高い文化を長い間維持してきたことと、またその後、明治維新により西洋からあらゆるものを持ち込んで日本に統合させたことにより、他の国に比べ、経済成長をしようと思ったらすぐに軌道に乗れる精神的なインフラは整っていたと私は思う。

ではでは、私のような素人の歴史観はすっ飛ばして、以下、歴代大統領の天皇陛下面会の様子を比較してみます…。

ジェラルド・R・フォード(1974年)


1974年といえば、
パリのシャルル・ド・ゴール国際空港が開港し、また東海道新幹線開業10周年。の年でもある。

音声はないのですが、かなり荘厳とした空気に包まれている感じもする。やはり昭和天皇だからでしょうか?

さすがにかなりレアな動画すぎて、再生回数も少ない。また私のような皇室オタクしかみないような動画かも知れない。

けれども当時の日本の状況がこの動画からも垣間見れるし、見る価値はあると思います。

ビル・クリントン大統領


美智子さまは着物じゃない?アメリカの大統領なのでわざわざ着物にしなかったのかもしれない。あまりにも高価な着物をお召しになると、逆に相手に威圧感を与えてしまう可能性もあると、配慮された可能性もあり。

この点でいえば、美智子さまの配慮はかなりのものである・・。( ´艸`)

こういう細かな配慮と言うものを私を含め多くの日本人女性はまだまだ皇后美智子さまから学ばなければならないのかもしれない…。

それにしても、ビル・クリントン氏の身長が高すぎて、なぜか天皇陛下のほうがお若く見える…。上を見上げている天皇陛下…。

ちなみに、この動画に飛んでコメントを見てみると、少数ではありますが、日本では絶対書き込むことができないような内容が書かれているので閲覧注意。

オバマ大統領


一番上のマッカーサーの写真とは真逆ととれる行動をとったのがこのお方です。

以下でも詳しく説明しますが、

「なぜ米国のオバマ大統領が、日本の天皇にお辞儀しなきゃならないんだ?【アメリカの反応】」

かなりアメリカではバッシングを受けたオバマ大統領。さすがに二回目の天皇陛下面会の際は、深くお辞儀をしていなかったです。

で、最後に、

トランプ大統領!


あらら・・。天皇陛下の手が無理やり・・。(;´・ω・)痛くないといいのですが・・・。詳しくはこちらに書きました。

「トランプ大統領が天皇陛下にお辞儀をしなかった理由」

こんな記事もオススメです。
「習近平副主席は、天皇陛下にお辞儀していた?歴代国家主席と比較」
「インドネシア歴代大統領の天皇陛下謁見を比較」
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」
「韓国歴代大統領の天皇陛下謁見を比較」
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」


アメリカ歴代大統領の天皇陛下謁見を比較 アメリカ歴代大統領の天皇陛下謁見を比較 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 27, 2017 Rating: 5

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