雅子さまだけではない。世界の美女クイーン(女王)TOP15



世界の王室は、25~30くらいしかないと言われている。その中でもやはり若い王族たちは注目を浴びる。

以前作ったこの記事でも紹介したように、やはり目立つ存在と言えば若い美女が多い。

「世界のプリンセス(王妃、王女)ランキング。日本の女性皇族は何位?」

とはいってもこの中に載せた人たちでも今やクイーンになっている人も少なくない。

さて、この記事では、国王が多いことから、現在の女王は人数そのものが限られるので、歴代の女王や王妃なども合わせ、美女と呼ばれる人たちをリスト化していきたいという思いでこの記事を作成した。

こういう女王もいるんだ。ということが分かってもらうのが、最終的な目的なので、あまりランキングの内容は、真に受け止めないでね…。

※ちなみに一つ注意。このリストの中には、エリザベス女王2世などのように、女性が統治している側(Queen regnant)になっているものもあれば、国王が統治者だけれどもその妃として、クイーン(女王)の称号が与えられているものもいる。この辺が少しややこしい。ということを先に言っておく。



①雅子皇后

雅子さまと言えば、皇太子妃時代は長らく、ご活躍されていなかったが、皇后になって以来、外国のメディアにも存在が知ら渡るようになってきている。

その存在感は、皇后美智子さまよりも凄まじいように思えるのは私だけだろうか。

「皇后(エンプレス)、雅子さまの英語力。と経歴に世界各国が注目!【海外の反応】」

天皇の后ということであり、皇后(Empress)という称号であるが、他の世界の王室のQueenや、王妃(Queen consort / Princess consort)と、地位的には変わらない。

この記事では、なるべく雅子皇后と同等になるような女王、王妃などをリスト化していきたい。

ちなみに、歴代の皇后は様々な形で天皇や日本国民を支えてきたが、今回令和の時代になり、雅子流の皇后像が期待されているところだ。

「明治維新以降、天皇や日本国民を支え続けている「日本の母、女王」皇后、皇太后 TOP5」


②ラーニア王妃



ラーニア王妃と言えば、ヨルダン国王の妻であり、もともとはヨルダン人ではなく、クウェートでパレスチナ人医師の娘として生まれた人物。

UNICEFのナレーターなども務めているので、西洋でもかなり知名度が高い。なんといっても、彼女のエキゾチックな容貌は、多くの人を惹きつけているのだろう。

以下、中東の美人ランキングを書いたこともあったけれども、ラーニア王妃のレベルは、ヨーロッパ人と比較しても高いと言われている。

「中東・アラブ王室の美女 TOP 10(ヨルダンの「ラーニア王妃」と、サウジの「アミーラ王女」含む)」

また英語が堪能なので、欧米のメディアにもたびたび登場。アラビア語でアラビア語圏に色々訴えかける活動もしている。


③ベアトリクス女王



クイーンと言えば、一番思い浮かぶのがエリザベス女王2世だけれども、既に退位されたベアトリクス女王の存在感は非常に大きい。

というのも、一時期、闇の権力者ともいわれたこの女性の父は、ビルダーバーグの創設者でもあるからだ。

「日本人の参加が拒否された裏のサミット「ビルダーバーグ会議」と、「三極委員会」の違い」

また、お年を召されてもこの美貌を維持されていることを考えれば、若い時、どれだけ美しかったか想像できるのではないだろうか。眉毛が特徴的なのが素敵。('ω')ノ


④エリザベス女王2世



https://www.youtube.com/watch?v=Rf-WPCQN5Dw

エリザベス2世の若い時の写真。絵にかいたような美女であることが分かる。このような美貌や、在位数が世界でも最長であることからも分かるように、実際にエリザベス女王2世に逆らえる人はいないと言われている。('ω')ノ

「ちょっとあんた、この私に対して curtsy(膝を曲げるお辞儀)をしなかったわね?エリザベス女王がブチギレた理由【海外の反応】」

とはいっても、イギリス国民からは、日本における天皇ほどは支持されていないのは、YouTube動画のコメントからも見て取れる。


⑤レティシア王妃



レティシアは、バツイチ。最初の夫は教師。つまり現在の国王は二回目に結婚した夫となる。CNN+やブルームバーグテレビジョンのスペイン支局で働いた経験も持ち、キャリアウーマン的な経歴を持つ雅子さまとも意気投合しているという声も聞く。

「雅子さまがオランダ国王夫妻に、膝を曲げてお辞儀(跪礼)をする理由と、スペインで歓迎される理由」

ちなみに、レティシアは2014年にqueenになっている。その前までは、フアン・カルロス1世の王妃、ソフィアがスペインの女王だった。(この記事の下のほうに出てくる)


⑥マリア・テレサ



ルクセンブルク大公アンリの妃。称号としては、クイーンではないのだけれども、一応、ルクセンブルクも一つの国なので、その大公妃として、ご紹介しよう。

マリアはもともとルクセンブルク人ではなく、キューバの首都ハバナで生まれた。けれども、キューバ革命(1959年)が原因でマリア一家はアメリカ亡命し、その後、ニューヨークのフランス人学校で学んだという。

大公のアンリとは、スイスのジュネーヴ大学で政治学を学んでいた頃に出会ったという。ちなみにルクセンブルクのアンリ大公は、ブルボン家であるということも覚えておきたい。

「ハプスブルク家、ブルボン家、ザクセン=コーブルク=ゴータ家、ロマノフ家、ホーエンツォレルン家。現在もヨーロッパに存在する貴族の末裔たち」


マクシマ・ソレギエタ



ベアトリクス女王ほど存在感はないが、現在のオランダ国王の王妃であるマクシマ・ソレギエタは、やはり世界のクイーンの中でも存在感があるほうだ。

私的に、彼女は髪の毛をバッサリすると更に、注目度が上がるような気もする('ω')ノ

雅子さまとも深い関係であるとされ、雅子さまの即位式の際は一番注目を浴びていた人物でもある。

「雅子さまがオランダ国王夫妻に、膝を曲げてお辞儀(跪礼)をする理由と、スペインで歓迎される理由」


マティルド・デュデケム・ダコ



ベルギー国王の妃を始めてみたという人も多いのではないだろうか。マティルドはルーヴェン・カトリック大学で学んだ後、言語聴覚士の資格を取得。その後、1995年から開業していた経歴も持つ。


スティダー


スティーダはタイ国王の妻で、なんと4人目の妻である。タイの中でも、かなりレベルの高い美人である。


⑩グレース・ケリー



もともとアメリカ人だったグレース・ケリーは、マリリン・モンローが活躍していた時期に、ライバルともいわれていた女優。

マリリン・モンローのセクシーさに対してクールビューティーなグレース・ケリーということでよく比較されていた模様。

さて、このグレース・ケリーの孫にあたるのが、ヨーロッパの王族・貴族の中でもイケメン扱いされているピエール・カシラギだ。

「グレース・ケリーの孫で、モナコ公女の息子「ピエール・カシラギ」がヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件」


⑪ジェツン・ペマ



ブータン国王の妃で、西洋でもアジアンビューティーと称されることが多い。実際に、この記事の上にもリンクした、プリンセスランキングでは、一番評価が高かった。

とはいえ、ジェツン・ペマは若さゆえに、プリンセスに見られてしまったが、実際はクイーンである。

⑫ラーラ・サルマ王妃



モロッコにも王室がある。その王妃がラーラ・サルマだ。小顔にパーマというスタイル。他のアラビア語圏の王室とは顔立ちが少し違うのは、モロッコがスペインのすぐ南にあるせいだろうか。モロッコはベルベル人の国だけれども、ラーラ・サルマは南ヨーロッパ人にも見える。

「白人とアラブ人(ベルベル人)のハーフなのですか?に怒りの声も。スペイン人が認めたがらない理由【海外の反応】」



マルグレーテ2世


デンマークの統治者はマルグレーテ2世である。今もなお、王位に就いているが、若い時はこれほど美しかったということは、あまり知られていないのかもしれない。

エリザベス女王まではいかないが、ヨーロッパの中でもかなり在位数が長く、よくエリザベス女王のライバル的な存在としてあげられることもある。



⑭ノルウェー


ノルウェーで初めて平民の中から選ばれたのがソニア王妃。当時、平民を迎えた王太子(現在のノルウェー国王オーラヴ5世)は、悩みに悩み、政府に相談したそうだ。その後、平民を皇太子妃に向かえた日本の皇室を参考にして実現したという。

日本でも、上皇后美智子さまが皇太子妃として初めて平民から皇室に迎えられた。

「世界中で愛されている日本の皇后 (Empress) 美智子さまの英語【海外の反応】」


⑮ソフィア王妃


上に、現在のスペイン王妃レティシアを紹介したが、それよりも、更にインパクトの強い王妃が、一世代前のソフィア王妃だ。

ちなみに、ジュビリーに参加しなかったと言われているソフィア王妃。それは、イギリスとスペインがジブラルタルという土地の問題でいまだにもめているからでもある。



⑯西太后


美女とは言えないが、現在のエリザベス女王2世よりも、厳かなイメージのある女性として、西太后があげられるかもしれない。

まさに、厳つい中国人女性で、これほどイカツイ中国の女性指導者はいなかったのではないだろうか。

中国でも女性の歴代リーダーとしてかなりの知名度がある西太后。彼女の名前を中国人に出すだけでも、笑いが取れるくらいなので、是非覚えておこう('ω')ノ

「歴史を動かした中国の偉人・英雄・リーダー(近代版) TOP15」

参照


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